
Featurebaseの料金を一目で
Featurebaseは、ヘルプデスクの受信箱、Fibi AIエージェント、フィードバックボード、ロードマップ、変更履歴、アンケート、ヘルプセンター、レポート機能をすべて一つのサブスクリプションにまとめて販売している。それぞれ個別のSKUは存在しない。料金ページのFAQにははっきりとこう書かれている。"The pricing scales with seats - if you don't use all the products, you'll have less teammates on the platform and pay less."

2026年8月17日時点でページから確認した、両方のトグル状態における公開価格をすべて掲載する。
| プラン | 年払い | 月払い | AIメーター | 想定される対象 |
|---|---|---|---|---|
| Free | 永久$0 | $0 | "AI not supported" | 始めたばかりの個人 |
| Growth | $29/シート/月 | $37/シート/月 | 解決1件あたり$0.49 | 急成長中のスタートアップ |
| Professional | $59/シート/月 | $75/シート/月 | 解決1件あたり$0.49 | スケール中・マルチチームの組織 |
| Enterprise | $99/シート/月 | $129/シート/月 | 解決1件あたり$0.49 | 大規模組織 |
ここには3つの異例な点があり、いずれも事前に知っておけば有利に働く。
Enterpriseは価格公開型でありながらデモが必須。 ほとんどのベンダーは最上位プランを「営業に問い合わせる」の裏に隠す。Featurebaseは$99を公開しつつ、それでもデモの予約を求めてくる。誰とも話す前に予算を組めるという点は、ほとんどのAIカスタマーサービスベンダーには言えないことだ。
月額料金はカードごとのトグルの裏に隠れている。 ページはデフォルトで年払い表示になっており、「Billed yearly」という文字はトグルの横に固定表示されたままで、切り替えても変わらない。変わるのは数字だけだ。ざっと見ただけだと、$29のつもりで$37に登録することになる。
表示されている年間割引率は計算と一致しない。 FAQには"All plans come with a 20% discount if you subscribe annually."とあるが、実際の差はGrowthで21.62%、Professionalで21.33%、Enterpriseで23.26%だ。これはスキャンダルというより端数処理の話で、たまたまユーザー側に有利に働いている。とはいえ、自分の請求書で確認する価値はある。
調達担当者にとって重要なもう一点。SOC 2 Type IIとGDPRはFreeを含む全プランで対応しており、Featurebaseはオランダとドイツでデータをホストしている。多くのベンダーはコンプライアンス対応をEnterpriseの裏に隠しているため、これは本物の強みだ。
シート料金は5つのメーターの一つに過ぎない
これは予算を組む前に誰かに教えてほしかった部分だ。FeaturebaseはAIアドオン付きのシート課金製品ではない。他に4つのメーターが付随するシート課金製品であり、そのうち公開された料金があるのは2つだけだ。

| メーター | 料金 | 適用範囲 |
|---|---|---|
| 有料シート | シートあたり月$29 / $59 / $99 | 全有料プラン |
| Fibi AI解決 | 成功した解決1件あたり**$0.49** | 全有料プラン。Freeは対象外 |
| AI Copilot | 1シートあたり月10回の会話まで無料、以降は**$19/シート/月**で無制限 | 全有料プラン。Freeは対象外 |
| 送信メール | 5,000通まで無料、以降は従量課金、料金未公開 | 全有料プラン。Freeは対象外 |
| Featurebaseブランディング除去 | 固定**$69/月** | Professional、Enterpriseのみ |
このうち2つには注意が必要だ。
送信メールの単価はページのどこにも書かれていない。 5,000通までは無料で、それ以降は「usage-based」となるが、料金ページのどこにもメール1通あたりの金額は公開されていない。プロダクトアップデート、NPS調査、変更履歴の一斉配信をFeaturebase経由で行う予定があるなら、それはすでに契約してしまうまで予測できない項目ということになる。書面で営業に確認する価値がある。
Liteシートには無料枠があり、それを超えた分の公開価格はない。 Professionalには20枠、Enterpriseには50枠含まれるが、Growthにはゼロだ。Liteシートは、追加されたある会話を読むだけでよいエンジニア、デザイナー、経理担当者などを想定した合理的な仕組みで、ほとんどの共有受信トレイツールがいまだフルプライスで課金しているものだ。しかしGrowthプランでエンジニアチームにフィードバックスレッドを見せたい場合、それぞれが$29のフルシートになる。
ここでの設計意図は明らかに良いものだ。Featurebaseは「6つではなく1つを買え」と言おうとしており、フィードバックボードとチャットウィジェットとドキュメントサイトを置き換えたい小規模チームにとって、それは3つのベンダーを組み合わせるより本当にシンプルだ。ただし落とし穴は、「1つのサブスクリプション」と「請求書上の1つの数字」は同じ約束ではないという点だ。
Featurebaseが解決としてカウントするもの
すべての解決課金型ベンダーはこの定義次第で生き死にが決まるが、Featurebaseのそれは自社にとって異例なほど有利にできている。Fibi解決に関するドキュメントには、原文でこうある。
A resolution is counted when, following Fibi's last answer in a conversation, the customer either: 1. Confirms the answer was satisfactory (confirmed resolution), or 2. Exits the conversation without requesting further assistance (assumed resolution)
同じページのFAQは後半部分についてさらに率直だ。
Assumed resolution: When a customer doesn't ask follow-up questions or request to speak to a person (this auto-closes after 3 minutes of inactivity)... The system interprets silence after Fibi's answer (without negative feedback or follow-up questions) as satisfaction.

つまり、回答を読んで諦めた顧客も、気を取られた顧客も、タブを閉じた顧客も、「完璧、ありがとう」と言った顧客と同じ$0.49の課金項目を生み出す。そしてドキュメントにはこう付け加えられている。"The resolution approach isn't directly configurable."
公平を期すために言うと、実際には3つの本物の例外があり、これらは重要だ。
- 挨拶はカウントされない。 "If Fibi merely responds to a greeting, this is not considered an answer."
- 戻ってきた顧客には課金が取り消される。 同じ会話に戻ってさらにサポートを必要とした場合、「even across billing periods」でもその解決は差し引かれ、課金されない。
- 人間を求めた場合は無課金。 顧客が担当者を要求した場合、またはチームメンバーが参加する前にさらなる支援を求めた場合、それは解決済みとして課金されない。
3つ目の点はよく設計されており、Featurebase自身も自社の請求UIでこう述べている。"You are only charged for the number of AI resolutions, not the number of total conversations that end up being forwarded to humans." 多くのベンダーは試行そのものに課金するが、Featurebaseはそうしないため、きれいな人間へのハンドオフは無料だ。

この請求スクリーンショットをよく見てほしい。料金ページには載っていない情報が含まれているからだ。Fibiの利用状況パネルには、2025年11月10日から12月10日までの請求期間、380件の解決、そして1件あたり$0.29の単価が表示され、推定$110の課金になっている。現在の料金ページでは$0.49となっている。Featurebase自身のヘルプドキュメントには、その図解にまだ古い料金が残っているのだ。いつ、なぜ変更されたのかは私には正確に分からないし、Featurebaseはそれについて見つけられる変更履歴のエントリを公開していないが、両方の数字とも公開されており、両方ともFeaturebase自身のものだ。従量課金メーターに対して複数年契約をモデル化しているなら、これはまさに価格保護条項を書き込むべき類のものだ。
より根本的な問題は、その料金そのものの背後にある。沈黙を満足とみなすのは擁護可能なプロダクト判断ではあるが、それは請求書が測っているのが顧客の成果ではなく会話の形であることを意味する。実際のAI解決率が低ければ低いほど、「課金された解決」と「実際に解決されたもの」のギャップは広がるが、請求画面上ではその両者は区別されない。
このギャップを理論ではなく検証可能なものにする方法は2つある。契約前に自分自身の一次対応解決率のベースラインを取得すること、そして初日からFibiのCSATプロンプトを有効にして、課金カウントの横に満足度シグナルを置いておくことだ。Featurebaseは「Let Fibi answer」ワークフローステップ内でCSAT収集をサポートしており、追加費用はかからない。それをしなければ、更新時に手元にあるのは課金された数字だけになる。
自分のFeaturebase請求額を試算する
自分のチームと利用量を入力してみよう。デフォルト値は、5人のサポートチームが月2,000件のAI会話を処理し、解決率65%というもので、中規模SaaSのサポートキューにおおよそ相当する。
3つの試算例
計算機はこれを実用的な形にしたものだが、ここでは何も入力しなくても構造がわかるよう、3つの固定シナリオを示す。3つとも解決率65%、年払いを前提としている。
| 小規模チーム | 成長中のチーム | 多忙なチーム | |
|---|---|---|---|
| プラン | Growth | Professional | Professional |
| 有料シート | 2 | 5 | 12 |
| AI会話数/月 | 500 | 2,000 | 5,000 |
| 課金された解決件数 | 325 | 1,300 | 3,250 |
| シート | $58 | $295 | $708 |
| 解決($0.49) | $159.25 | $637 | $1,592.50 |
| AI Copilot無制限 | 未有効化 | $95 | $228 |
| ブランディング除去 | Growthでは利用不可 | $69 | $69 |
| 月合計 | $217.25 | $1,096 | $2,597.50 |
| 年間 | $2,607 | $13,152 | $31,170 |
| 請求額に占めるシートの割合 | 27% | 27% | 27% |
この最後の行こそスクリーンショットに残しておきたいものだ。現実的などの規模を見ても、シート料金は実際に支払う金額のおよそ4分の1に過ぎない。$59のカードを基に事業計画を立てたなら、実際の数字の4分の1を基に立てたことになる。
これらの合計額が良いか悪いかを判断する材料として、多忙なチームの年間$31,170は、多くの市場でフルタイムのサポート担当者を1人雇うのとほぼ同じコストであり、これはAI対人間エージェントのコストを比較する際に多くの購入者が実際に行っている比較でもある。この比較においてFeaturebaseは表のどの行でも余裕を持って勝っている。この記事が答えている問いはもっと狭い範囲のものだ。すなわち、料金カードに書かれた数字が、実際に支払うことになる数字かどうかということだ。
多忙なチームの列には、もう一つ別の問題が重なっている。それが次のセクションだ。
支出上限、そしてその限界
Featurebaseには実際にブレーキが用意されており、それはほとんどのベンダーより優れている。Settingsの中のAI usageで、請求管理者にメールを送るソフトキャップと、残りの請求期間Fibiを無効化するハードキャップを設定できる。これは本物のガードレールであり、無いよりは有る方が良い。
ただし上限があり、その上限は低い。ドキュメントには原文でこうある。"You can't currently set the Hard Cap higher than 2000 to protect you from high invoices."

上記の多忙なチームは月に3,250件の解決を処理している。これは上限を超えているため、サポートに問い合わせない限り、自分たちの予算に見合ったハードキャップを設定できない。保護の仕組みは、まさに保護が重要になり始める利用量のところで尽きてしまう。
同じドキュメントから、頼りにする前に知っておくべき詳細をさらに3つ挙げる。
- 上限は目安に過ぎない。 "We cannot guarantee the limit will be 100% accurate... the final number of resolutions can be slightly higher/lower."
- 現在の利用量より低い上限を設定すると、Fibiは即座に停止する。また契約上の解決件数より低く設定することはできない。
- ハードキャップが発動すると、新しい会話は即座にハンドオフに切り替わる。 これは正しい挙動ではあるが、月の途中でキューが完全に人間対応になり、しかもエージェントには事前の警告がないことを意味する。実効性のあるエスカレーション計画と組み合わせる価値がある。
Freeプランが実際に提供するもの
Freeプランは自分が何であるかについて正直で、その点は評価できる。1シート、フィードバックボード1つ、ロードマップ1つ、ヘルプセンター記事50件、唯一のチャネルとしてライブチャットが含まれる。カードには**「AI not supported」**と書かれており、それは本気だ。Fibiなし、AIコパイロットなし、AI返信やマクロなし、Ask AI検索なし、AI重複排除なし。
統合機能も一切なく、APIもMCPもウェブフックも、カスタムドメインもレポート機能もOutboundもない。残っているのは、公開ヘルプセンター、埋め込み可能なウィジェット、SOC 2 Type II、そしてGDPRだ。
| Freeプランの上限 | 数値 |
|---|---|
| 有料シート | 1 |
| Liteシート | 0 |
| フィードバックボード | 1 |
| ロードマップ | 1 |
| ヘルプセンター記事・コレクション | 50 |
| エンドユーザー | 無制限 |
| 投稿・コメント | 無制限 |
| チャネル | ライブチャットのみ |
| AI機能 | なし |
| 統合機能 | なし |
これを、AIナレッジベースが付いた単独創業者向けフィードバックボードとして捉えれば、まずまずの無料枠だ。無料のヘルプデスクとして捉えると、1週間以内にがっかりするだろう。1シートとメールチャネルなしでは、サポートデスクとは言えないからだ。クレジットカード不要の10日間有料トライアルは、サポート面を評価するならより有用な入り口であり、自動化されたチケット解決が自分のコンテンツで動作するのを見る唯一の方法でもある。
プランの制限が効いてくる箇所
G2のレビューで最も多い不満は、何かが壊れているというものではない。機能がロックされているという不満だ。「Limited features on lower tiers」はG2の集計されたマイナス評価クラスターの中で9回登場し、11回登場する「missing features」に次ぐ数だ。
Growth($29)からProfessional($59)への移行で具体的に何が変わるかを見てみよう。ほとんどのチームがアップグレードの必要性に気づくのはここだ。
| 機能 | Growth | Professional |
|---|---|---|
| ワークフローと自動化 | なし | あり |
| サービスレベルアグリーメント | なし | あり |
| ラウンドロビン割り当て | なし | あり |
| チーム受信箱 | なし | あり |
| Slackチャネル | なし | あり |
| Fibiのメール対応 | なし | あり |
| FibiのSlack対応 | なし | あり |
| Fibiのカスタムアクション | なし | あり |
| 受信箱のAI翻訳 | なし | あり |
| 多言語ヘルプセンター | なし | あり |
| シングルサインオン | なし | あり |
| 含まれるLiteシート | 0 | 20 |
| ブランディング除去 | 提供なし | $69/月 |
$29と$59の差にしてはかなり要求の多いリストだ。特に注目すべきは、Fibiがメールとslackに対応するのはProfessionalからだけという点だ。主にAIエージェント目的でFeaturebaseを購入し、問い合わせの多くがチャットウィジェットではなくメール経由で届くのであれば、料金ページが示唆する内容にかかわらずGrowthは望むプランではない。この一点だけで、メール中心のチームにとっての現実的な導入価格はほぼ2倍になる。実際、私が話をする共有受信トレイチームの大半がそうだ。
もう2つ指摘しておきたいProfessionalの制限は、SLA管理と多言語サポートだ。どちらも10人規模を超えたチームにとっては普通に必要とされる機能であり、どちらも自動化エンジンと同じアップグレードの裏に隠れているため、実際には成長中のチームが長くGrowthに留まれる構成は存在しない。
管理者SSOはさらに奇妙だ。ワークスペース表の「Single Sign-On」(エンドユーザーがポータルにログインするもの)はProfessionalで利用可能になる。一方、セキュリティ表の「Admin SSO(SAML/OIDC)」(チームメンバーがログインするもの)はEnterprise限定で、最低5シートが必要だ。両者は同じページに載っているにもかかわらず意味が異なる。SSOの制限は、コミュニティの声とレビューサイトが独立して一致する数少ない点でもあり、2つのフィードバックツールを比較したあるXのスレッドではこう表現されている。
"Canny Vs FeatureBase? Why?
me : Featurebase has a great UI; but Canny has free single sign on."
問い合わせる価値のある割引
Featurebaseはほとんどのベンダーより多くの割引経路を公開しており、その一つはかなり強力だ。
| プログラム | 割引 | 対象条件 |
|---|---|---|
| アーリーステージのスタートアップ | 86%割引、加えてFibi AIが1年間無料 | 設立2年未満、従業員6人未満。Professionalの機能が使える |
| オープンソース・非営利団体 | 15%割引 | サポートに問い合わせ |
| 年払い | 表示は20%だが実際は21-23% | すべての有料プラン |
| 無料トライアル | 10日間、クレジットカード不要 | すべての有料プラン |
注目すべきはスタートアッププログラムだ。86%割引のProfessional機能は、1シートあたり月約$8.26に相当し、さらに1年間、解決あたりの課金メーターが一切動かない状態でAIエージェントを使える。5人の2年目企業にとっては優れた条件であり、私なら選ぶだろう。計画しておくべきなのはその崖だ。2年目に入ると、AIコストが$0からその時点までに成長した利用量に応じた$0.49のメーターへと一気に切り替わる。1年目ではなく2年目に向けて予算を組むべきであり、その段階にいるなら、シリーズAスタートアップ向けサポートに関する私たちのノートが、ちょうどその時期に何が崩れがちかをカバーしている。
料金構造について購入者が実際に語っていること
FeaturebaseはG2で50件のレビューから4.7/5を獲得しており、Cannyの108件から4.5を上回っている。ただし率直に言うと、Capterraのレビューはゼロ、Trustpilotは1件のみで、実質的な重みを持つサンプルはG2だけであり、そのレビュアーの89.8%は小規模企業だ。「Featurebaseは複数のレビューサイトで高評価」と言う人がいれば、それは根拠を誇張している。
ページ上で最も鋭い料金コメントは、それでも5点満点の評価を付けたレビュアーによるものだ。
"The pricing can become expensive quite quickly if you want to add more languages or access additional AI features. I wish pricing were more based on usage or activity rather than specific features. That would make it easier for an early-stage startup like ours to access more functionality early on and scale alongside the product."
これは的確な診断だ。不満は金額そのものではなく構造にある。機能が利用量ではなく階層によってロックされている点だ。SLAとメールベースのAIを必要とする5人のスタートアップは、決して使わない12人分の機能のためにProfessionalプラン全体を購入しなければならない。
もう一人のレビュアー、マイナス評価のセットで唯一のミッドマーケットの声は、反対側から同じ問題を指摘している。
"Some of these modules, along with features like versioning and multilingual support, feel somewhat incomplete or immature. It appears that the focus of innovation is on introducing additional modules, rather than enhancing essential or frequently requested features within the existing ones."
そしてポジティブな側の声は事実として言い切れるほど一貫している。G2全体で最も繰り返されている賞賛はFeaturebaseチーム自身のレスポンスの速さで、4人の異なるレビュアーがそれぞれ独立して言及している。あるIT系サービスのレビュアーは「well worth the price, cheaper than alternatives like Hubspot」とも評しており、これは小規模な計算とも整合する。この構図は覚えておく価値がある。なぜならZendeskの料金から逃れようとする購入者と、Chatbaseの料金やGitBookの料金を比較している購入者は、それぞれ全く異なる4つのカテゴリからFeaturebaseにたどり着いており、それぞれがバンドルの異なる部分を評価しているからだ。
Featurebaseは金額に見合う価値があるか
すべての公開データを確認したうえでの、私の率直な見解を述べる。
月あたりのAI会話が約1,000件を下回る範囲では、Featurebaseは非常にコストパフォーマンスが良い。 その理由は料金ではなくバンドルにある。ヘルプデスク、AIエージェント、ナレッジベース、フィードバックボード、ロードマップ、変更履歴、アンケートを、ミドルクラスのツール1本分の価格で手に入れられる。もし別々にフィードバックツール、サポートデスク、ドキュメントプラットフォームを購入する予定だったなら、この統合は実質的な節約になる。その段階のチームにとっては、現時点でスタートアップ向けサポートツールの中でも優れた選択肢の一つだ。
それを超えると、構造が不利に働き始める。 $0.49のメーターは会話量に応じて増えるがシート数は増えないため、AIの項目がシートの項目を追い越し、そのまま増え続ける。ハードキャップの2,000件解決という上限は、まさにその頃に到来する。そしてassumed resolutionの定義は、メーターが沈黙もカウントすることを意味し、それはまさに支払いたくない類の結果だ。現在の支出とこれをモデル化して比較したいなら、AIカスタマーサービスのコストに関する私たちの分析に、主要ベンダー間の単位あたり比較が載っている。
実運用のキューに導入する前に埋めてほしいギャップは、テストに関するものだ。Featurebaseは自社ドキュメントで率直にこう述べている。"Currently, there's no separate sandbox environment." Fibiの知識への変更をテストする推奨方法は、自社サイト上のライブメッセンジャーだ。「Improve answer」パネルという事後修正のための良いツールはあるが、それは実際の顧客との会話の後段で動くものだ。安全性のモデルは、ライブ前にシミュレートするのではなく、ライブ後に修正するというものだ。
私は、自信ありげに聞こえるボットが実際の顧客に対して間違った回答を1週間も静かに与え続け、誰も気づかなかったという事例を見たことがある。だからこそ、eeselのすべての導入は、1件の返信が送られる前に何千もの過去のチケットに対してシミュレーションされる。これはFeaturebaseのエンジニアリングを批判しているのではなく、プロダクトが何を保証するように作られているかの違いだ。キューが小規模で許容度が高いなら、ライブでのテストは何とか乗り切れる。そうでないなら、それは$0.49と並べて価格に織り込むべきリスクであり、だからこそ私はサポートチャットボットの自動化を一気にキュー全体で有効化するのではなく、段階的に導入する。
eeselを試す
Featurebaseから離れたい理由がプロダクトそのものではなくメーターの数であるなら、それはまさにeeselが解決するために作られた課題だ。メーターは正確に1つだけ。AIが実際に対応したチケット1件につき$0.40で、シート料金もプラットフォーム料金も月間最低利用料もない。1,000件のチケットのうち200件をAIにルーティングすれば、支払うのはその200件分だけだ。人間が対応したチケットで課金されることは決してないからだ。
もう一方の半分は、私がより重視している部分だ。何かが顧客に届く前に、eeselはあなたのエージェントを過去の何千ものチケットに対して再現し、それが何を言っていたかといくらかかっていたかを示す。そのため、解決率と月次請求額を事後の請求書としてではなく、予測として得られる。これはFeaturebaseのドキュメントがまだ存在しないと述べているドライランだ。

トレードオフについても率直に言っておく。eeselはフィードバックボード、ロードマップ、公開の変更履歴には対応していない。プロダクト面を目的にFeaturebaseを購入しているなら、それはそのまま使い続けてほしい。Featurebaseの代替ツールのまとめでは、実際に置き換えたいのはどちらの半分かによって市場を整理している。サポート面を目的に購入しているなら、1時間かけて比較する価値はある。カード登録不要で$50分の無料利用枠が付いており、Zendesk、Freshdesk、Gorgias、Help Scout、Frontと数分で接続できる。eeselを試して、自分のチケット履歴が何を語るか確かめてほしい。
よくある質問
Featurebaseは月額いくらですか?
Featurebaseは無料で使えますか?制限は何ですか?
FeaturebaseのAI解決の料金体系は?
FeaturebaseはシートとAI解決以外にも課金しますか?
FeaturebaseはZendeskやFreshdeskより安いですか?

Article by
Kurnia Kharisma Agung Samiadjie
Kurnia is a software engineer and writer at eesel AI with two years of SEO experience, writing about AI tools, helpdesk software, and customer support. He pairs a developer's understanding of how these products are built with search-driven research into what actually ranks and resonates with the people searching for them.








