
Dashlyが実際に課金している対象
ほとんどのサポートツールは、あなたがコントロールできるものに課金する。雇った席、届いたチケット、チームがクローズした会話などだ。Dashlyはマーケティングチームがコントロールするものに課金する。
Dashlyのヘルプセンターより:「The Dashly payment plan cost depends on the traffic on your site, i.e. unique visitors amount.」
この一文がモデルのすべてであり、すべてが席単位だったライブチャットの料金比較からここへたどり着いた人には、じっくり考える価値がある。あなたのサポート業務量は半年間変わらなくても、キャンペーンが当たってサイトが賑わえば請求額は上がっていく。チケットがメーターになっているAIチケッティングシステムに慣れている人にとって、これを腹落ちさせるには少し時間がかかる。
Dashlyの定義では、「ユニーク訪問者」とは支払い期間中に活動が記録された人物すべてを指す。活動の範囲は広い。
- その人に対して記録されたあらゆるイベントやプロパティ
- サイトへの訪問
- APIを通じたデータの書き込み
- あなたのメールへの返信
- あなたのメッセージ内のリンクのクリック

この定義の中の2つの詳細が、数字を大きく変える。
まず、1人の人間が3人分の課金対象訪問者としてカウントされうる。 Dashlyは同一人物が再カウントされる3つのケースを挙げている。クッキーを削除した、別のデバイスから戻ってきた、ブラウザやOSを再インストールした場合だ。誰のブラウザの衛生状態も自分ではコントロールできないものなので、訪問者数は実人数ではなく下限値として扱うべきだ。
次に、こちらはあなたに有利な点だが、メッセージの受信者は自動的には課金対象にならない。Dashly自身の実例では、1,000件のリードにキャンペーンを送信し、580人が読み、320人が返信し、100人がクリックし、12人が配信停止した。課金対象になるのは返信した320人とクリックした100人だけで、両方を行った人も1回としてカウントされる。メッセージを読む、スパムとしてマークする、配信停止する、バウンスする、これらはすべて無料だ。これは公平な計測の仕組みであり、はっきり評価しておくべき点だ。

2026年版Dashly全料金表
料金ページにはスライダーと3枚のプランカードがある。完全な料金階層はもう一段階深く、ヘルプ記事97番にある。以下がその全体で、まずは月額から。
| ユニーク訪問者数/月 | Conversation | Support | Marketing |
|---|---|---|---|
| 1,000 | $39 | $79 | $109 |
| 5,000 | $79 | $119 | $169 |
| 10,000 | $99 | $149 | $199 |
| 25,000 | $159 | $239 | $329 |
| 50,000 | $219 | $349 | $479 |
| 100,000 | $279 | $439 | $599 |
| 150,000 | $349 | $569 | $799 |
| 200,000 | $469 | $729 | $999 |
そして年額は、月額から20%引いた金額を1年分まとめて前払いする形になる。
| ユニーク訪問者数/月 | Conversation | Support | Marketing |
|---|---|---|---|
| 1,000 | $374.40 | $758.40 | $1,046.40 |
| 5,000 | $758.40 | $1,142.40 | $1,622.40 |
| 10,000 | $950.40 | $1,430.40 | $1,910.40 |
| 25,000 | $1,526.40 | $2,294.40 | $3,158.40 |
| 50,000 | $2,102.40 | $3,350.40 | $4,598.40 |
| 100,000 | $2,678.40 | $4,214.40 | $5,750.40 |
| 150,000 | $3,350.40 | $5,462.40 | $7,670.40 |
| 200,000 | $4,502.40 | $6,998.40 | $9,590.40 |
この2つの表を合わせて読むと、Supportプランの追加機能の価値をきれいに見積もれる。年間$758.40で、Conversationなら5,000訪問者分、Supportなら1,000訪問者分が買える。 同じ金額で、その差は4,000訪問者分の余裕をナレッジベース、チームパフォーマンスレポート、会話の自動割り当てと引き換えにしている、ということになる。上の階層でも同じ関係が成り立つ。Supportの50,000訪問者とConversationの150,000訪問者は、どちらも年間$3,350.40だ。おおまかに言えば、サポート志向のプランへ移行するコストは、トラフィック換算で約3倍のステップに相当する。
料金ページそのものについてもう一つ触れておく価値がある。ページを開くと**Pay annually (Save 20%)**がデフォルトで選択されており、表示される大きな数字は$31.20、$63.20、$87.20で、その隣に$39、$79、$109が取り消し線付きで並んでいる。何も隠されているわけではなく、月額もすぐ横に表示されている。しかし月払いで購入する人にとって、見出しの金額は実際の支払額より25%低く、間違った数字を頭に残したまま去ってしまいやすい。
自分のDashly請求額を試算する
実際のトラフィックを入力してみよう。この試算ツールは、あなたをカバーする階層を購入する場合と、一段下の階層にとどまって超過分を支払う場合を比較し、どちらが安いかを教えてくれる。
超過料金こそが本当の価格であり、常にアップグレードより割高になる
Dashlyは、クォータを超えた場合に何が起きるかについて率直だ。料金ページより:「If you go over the quota, Dashly doesn't stop working. It just charges a fee for every extra visitor.」利用制限もなく、会話の途中でウィジェットが消えることもない。それはサポートツールとして正しい挙動であり、業界標準ではない。
その猶予に対して何を支払うことになるかが興味深い部分だ。以下はSupportプランの各階層、その超過料金、そして同じ追加訪問者が1つ上の階層内であればいくらだったかを示している。
| あなたの階層 | 追加訪問者1人あたりの超過料金 | 1つ上の階層での追加訪問者1人あたりの料金 | どれだけ割高か | 超過分が安くなくなるライン |
|---|---|---|---|---|
| 1,000 | $0.0909 | $0.0100 | 9.1倍 | +440訪問者 |
| 5,000 | $0.0274 | $0.0060 | 4.6倍 | +1,095 |
| 10,000 | $0.0171 | $0.0060 | 2.9倍 | +5,263 |
| 25,000 | $0.0110 | $0.0044 | 2.5倍 | +10,000 |
| 50,000 | $0.0080 | $0.0018 | 4.4倍 | +11,250 |
| 100,000 | $0.0050 | $0.0026 | 1.9倍 | +26,000 |
| 150,000 | $0.0044 | $0.0032 | 1.4倍 | +36,364 |
超過料金は、どの階層でも訪問者1人あたりの単価が階層アップグレードより高く、その差は1.4倍から9.1倍に及ぶ。 これは批判ではなく、超過料金の仕組みはほぼどこでも同じように機能する。超過分はあくまで緩衝材であって、プランそのものではないというだけのことだ。
実用的な見方、そして私が実際に予算書に書き込む数字を言えば、損益分岐点は階層によってクォータの22%から53%超過の間にあり、おおよそ3分の1あたりに集まる。したがって、訪問者クォータを恒常的に4分の1以上超えているなら、上位階層を購入すべきだ。 それ未満であれば、超過分をそのまま流しておけばいい。

入門階層には、単独で名指しする価値のある罠が仕掛けられている。1,000訪問者の時点で、追加の500人は45.45ドルの超過料金になる。基本プランの半分以上の金額が、実際のどんなウェブサイトでも誤差の範囲であるようなトラフィックのために発生する。良いLinkedIn投稿1本でそれが起きてしまう。最下層から始めるなら、2カ月目には5,000の階層を見込んで予算を組んでおくべきだ。
2つ目のメーター:メール、自分たち自身に送るものも含む
これは料金ページには一切載っていない。すべてのプランには無料のメール枠があり、それは訪問者数の階層に応じて変動する。
| ユニーク訪問者数/月 | Conversation | Support | Marketing |
|---|---|---|---|
| 1,000 | 200 | 350 | 500 |
| 5,000 | 600 | 1,550 | 1,500 |
| 10,000 | 1,000 | 5,500 | 2,500 |
| 25,000 | 2,000 | 8,500 | 5,000 |
| 50,000 | 4,000 | 12,000 | 10,000 |
| 100,000 | 8,000 | 19,000 | 20,000 |
| 150,000 | 12,000 | 26,000 | 30,000 |
| 200,000 | 16,000 | 33,000 | 40,000 |
枠を超えると、メール1通あたり$0.0006で、期間終了時に請求され、クォータの90%、100%、150%の時点で警告が出る。この枠については、料率よりも重要な点が3つある。
自社のオペレーター向け通知メールも、この枠に含まれる。 Dashlyはメール枠に含まれる4つの項目を挙げている。手動送信、トリガーメール、読まれなかったリードに複製されたチャットメッセージ、そして「email notifications to operators」だ。つまりサポートチームの内部運用は、マーケティングキャンペーンと同じメーターを共有していることになる。1,000訪問者のSupportプランでは、この枠は350通で、5人のエージェントチームなら、キャンペーンを一切実行しなくても数百件のチケットだけでこれを使い切ってしまう。
使わなかった枠は消える。Dashlyの表現では:「If you didn't exceed your quota, the rest of it won't be transferred to the next period.」繰り越しはないので、静かな月があっても忙しい月の助けにはならない。
そして金額として見れば、正直なところ小さい。枠を1万通超過しても6ドルだ。私がこのメールメーターに触れているのは、それが予算を動かすからではなく、このプラットフォームが何を数えるべきだと考えているかを物語っているからだ。席単位のヘルプデスク料金表に慣れている人にとって、驚くのは規模ではなく仕組みの形だろう。
3つ目のメーターには数字がない
ここからが、サポート担当者が本当に知りたかったことであり、本稿に芯が通っている理由だ。
サポート用AIボットはアドオンだ。料金ページでは、SupportプランとMarketingプランで**"From $60/mo, price depends on the number of user queries"と表示され、Conversationでは"Unavailable for this plan"**となっている。さらにヘルプ記事97番は2つ目の変数を加える。「The cost of all add-ons except 'E-mail Builder' depends on the site traffic.」
つまり、あなたのサポートを自動化するこの項目は、問い合わせ量とトラフィックの両方で価格が決まるが、そのどちらにも公開された料率がない。Dashlyが3つのプランそれぞれについて、8つの階層、8つの年額、8つの超過料金、そしてメール枠を公開している訪問者メーターと比べてみてほしい。この料金表は、あなたが買わない部分については極めて詳細で、あなたが買う部分については沈黙している。
ここでの「沈黙」が何を意味するかについて公平を期すと、60ドルは撒き餌ではなく現実の下限であり、AIカスタマーサービスソフトウェアカテゴリーの半分近くは何も公開していない。Dashlyは少なくともメーターの形とその始点は教えてくれる。しかしそれだけでは予算を組み立てられず、チケット自動化を検討しているサポートチームは予算を組み立てる必要がある。
そこから導かれる、私がどんなDashly評価の冒頭にも置きたい数字がある。入門プランではAIボットを稼働できない。したがって、AIサポートを稼働できる最安の構成は、Supportの79ドルにボットの60ドルを足した1,000訪問者で月139ドルであり、両方の金額がトラフィックとともに上がっていく。25,000訪問者の階層では239ドルに少なくとも60ドルが加わり、299ドル以上になる。100,000訪問者では439ドルに少なくとも60ドルが加わり、499ドル以上になる。

本当に必要なプランはどれか
プラン名は深さの段階を示唆しているように見える。しかし実態はむしろ3つの異なる製品に近く、それらを分けているのは、同時にいくつのボットとトリガーメッセージを稼働できるかだ。
Conversation、39ドルから。 アクティブなリードボット1つ、アクティブなトリガーメッセージ1つ、ライブチャット、チーム受信箱、勤務時間内・時間外の自動返信、訪問者データの追跡。Dashly自身の説明は"for online customer consultation"だ。これは受信箱付きのウェブサイトチャットウィジェットだと考えればいい。ナレッジベースもAIボットもなく、プランを変更しない限りどちらにもたどり着けない。
Support、79ドルから。 Conversationの内容に加えて、リードボット2つ、トリガーメッセージ3つ、チームパフォーマンスレポート、記事数無制限でSEO設定も可能なナレッジベース、会話の自動割り当て、手動の一斉配信キャンペーン。他のプランでは有料の2つのアドオンがここには含まれている。サポート最適化は他のプランで10ドル、Knowledge Base Proは他で5ドルだ。サポートが目的なら、これが唯一妥当な出発点であり、AIサポートコパイロットがそもそも購入できる唯一の階層でもある。
Marketing、109ドルから。 Conversationの内容に加えて、リードボット10個、トリガーメッセージ30件、A/Bテスト、コントロールグループ、ビジュアルメールビルダー、ファネル。メールビルダーは他プランでは20ドルかかるところ、ここには含まれている。これは会話型マーケティングの製品であり、Dashlyの成り立ちがある場所だ。
参考までにアドオン一覧も掲載する。
| アドオン | Conversation | Support | Marketing |
|---|---|---|---|
| サポート用AIボット | 利用不可 | $60/月から | $60/月から |
| ブランディング非表示 | $15/月 | $15/月 | $15/月 |
| サポート最適化 | $10/月 | 含まれる | $10/月 |
| Knowledge Base Pro | $5/月 | 含まれる | $5/月 |
| Welcome bot | $29/月 | $29/月 | $29/月 |
| メールビルダーPro | $20/月 | $20/月 | 含まれる |
| リードボット40個 | 利用不可 | 利用不可 | $21/月 |
| トリガーメッセージ100件 | 利用不可 | 利用不可 | $21/月 |
メールビルダーを除くすべてが、ヘルプ記事97番によればトラフィック階層に応じても変動する点に注意してほしい。1,000訪問者での15ドルのブランディング非表示は、200,000訪問者でのそれと同じ金額ではない。
一つ、はっきりとDashlyに有利に働く点があり、これは実質的なコスト面での優位性だ。すべての有料プランに無制限の席数が含まれている。 料金ページの言葉を借りれば"Invite the whole team"だ。エージェントが12人いるなら、席単位のベンダーであれば課金されていたはずの12席分ということになる。1席55ドルのエージェント単位のヘルプデスクであれば、12人のエージェントだけでAI抜きでも月660ドルかかる。同じ計算はFrontの料金表にも当てはまる。DashlyのSupportプラン全体が25,000訪問者で239ドルだ。トラフィックが控えめな大規模チームにとっては、訪問者メーターの方が優しい。
料金ページが教えてくれない5つのこと
この5つはすべてDashly自身のヘルプセンターから来ており、何かに署名する前に確認すべき正しい場所だ。
- サイトごとに個別のサブスクリプションが必要。 組み合わせることはできず、データ、リード、メッセージは別々に保たれる。唯一の例外はサブドメインで、
site.comとm.site.comは1つのサイトとしてカウントされる。複数ブランドを扱うチームは、料金表全体をドメイン数で掛け算する必要がある。 - 年払いは期間全体分を前払いで請求される。「We charge an advanced payment in the beginning of the period.」20%の割引は本物だが、キャッシュフローの形としては1年分の前払いになる。
- 旧プランは触れた瞬間に旧料金を失う。 2022年11月2日にアーカイブされたプランは、すでにそれを利用しているアカウントでは動き続けるが、「when canceling a subscription or switching to a new plan, clients on the archived plan will be charged by relevant rates.」古くから良い価格で契約している顧客にとって、プラン変更は再値付けのイベントになる。
- トライアルは7日間。 実際のトラフィックに対してAIエージェントを評価するには短く、しかもDashly自身のAIサポートエージェントに関するガイダンスは「expect 1-2 rounds of tuning」と述べている。
- Supportプラン自身の料金表に列見出しのバグがある。 ヘルプ記事97番では、Supportの表で2つの列に「Number of free emails」というラベルが付けられており、年額のコラムには一度も名前が付けられていない。数値を見れば意図は明らかで、私は月額、年額、無料メール枠、超過料金という順に読み解いた。細かい話だが、私の数字を彼らのものと照らし合わせて確認する場合、見出しがおかしく見えるのはこのためだ。
コストと、それが何をもたらすか
私はサポート向けAIを本業として作っており、いつも最終的にたどり着く問いは表示価格ではない。それは、本番稼働前にその価格がどれだけの安心感を買ってくれるか、という問いだ。
ここで比較検討する価値のあることが2つある。DashlyのAIサポートエージェントは、ヘルプセンターの記事、FAQ、製品ドキュメント、リリースノート、社内サポート指示書をもとに学習する。これはソースとして堅実な組み合わせであり、ナレッジベースのカバー範囲は実質的なものだ。学習しないのは過去のチケット履歴であり、テストは自分たちの解決済み会話をリプレイする形ではなく、共有可能なテストリンクとチームが書くシナリオを通じて行われる。Dashlyはそれが意味する立ち上がりの遅さについて率直で、彼ら自身のガイダンスによれば、複雑な製品では解決率40%に達するまでおよそ2カ月かかったという。
2つ目は、メーターと実際の業務がつながっていないということであり、これは購入の商談で私が最も強く指摘したい点だ。請求額がマーケティングのリーチと連動するなら、成長チームにとって良い四半期は、サポート予算にとっては悪い四半期になる。誰もその原因になったチケットを指し示すことができない、なぜならそんなチケットは存在しないからだ。私たちのDashly代替ツールの完全な比較では、メーターがサポートリーダーが実際にコントロールできるものを追跡している9つのツールの価格を並べている。
規模感をつかむために言うと、料率よりも損益分岐点の方が重要になる。私たちの営業メモにある超大量利用の運用者は、チケット1件あたり約20セントで月額およそ3万ドルという計算に至ったが、その商談で難しかったのは数字そのものではなく、複数のベンダーが「インタラクション単位」と「チケット単位」の価格を同義語のように使い分けていたことだった。どんな料金表を比較するときも、この記事のものも含めて、まず単位をはっきりさせるべきだ。
"Pricing is confusing. Which unit am I actually being billed on?"
規模に達すると月額約3万ドルになると見込んだ、超大量利用の運用者、eesel営業メモより
訪問者メーターが問題なら、eeselがどう当てはまるか
Dashlyの料金であなたが引っかかっているのが、サポートコストがマーケティングのリーチと連動している点であるなら、それはまさにeeselが対抗している問題だ。eeselはAIが対応したチケットまたはチャットセッション1件ごとに0.40ドルを課金する。席なし、プラットフォーム料金なし、訪問者クォータなし、そしてダッシュボードの閲覧は無料だ。トラフィックの急増があっても、あなたには何のコストもかからない。 発見してから慌てる超過分ではなく、自分で設定できる上限が欲しいなら、月次のハードな支出上限も用意されている。
これをDashlyの下限と比較してみよう。月139ドルは、eeselではおよそ347件の対応済みチケットに相当する。つまりあなたのAIがそれ未満しかこなしていないなら、AI対応の最安Dashlyの方がeeselより高くつくことになり、しかもチケット量が減っても安くはならない。25,000訪問者の階層では、299ドルはおよそ747件のチケットに相当する。
もう半分、自信たっぷりに聞こえるボットが本番で誤った回答をするのを見てきた私にとって、より重要なのはこちらだ。eeselはあなたの実際の過去のチケットを再生し、AIが何と答えていたかをチームが実際に送った回答と照らし合わせて採点し、そのギャップとそれを埋めるための指示の変更点を返してくれる。顧客がそれを目にする前に、あなたはエラー率を確認できる。これは共有可能なテストリンクとは異なる種類の購入であり、よくあるAIチャットボットの失敗のリストが、最初にドライランを経た展開ほど短くなる理由でもある。

最初のエージェントはおよそ30分で稼働し、トライアルはカード登録不要で50ドル分の無料利用が付いており、どの会話に対して課金されたのかを正確に確認できる。eeselを試す。
Dashlyの料金をメーターの観点で比較する
同じ金額でも、単位が違う。これは比較検討のミーティングに持ち込みたい表だ。なぜなら、その単位こそが請求額が予測可能かどうかを決めるからだ。
| ツール | 課金単位 | 入門価格 | AIが利用できるのは |
|---|---|---|---|
| Dashly | 月間ユニークサイト訪問者数 | $39/月 | Supportプラン、$60/月のアドオン |
| eesel | 対応済みチケットまたはチャット | 1件$0.40 | なし、最初から使用量ベース |
| Tidio | 会話数、加えて解決件数ベースのLyro | 無料プランあり | 有料のLyroプラン |
| Crisp | ワークスペース単位の定額 | 無料プランあり | 有料プラン |
| Chatwoot | 席数、セルフホストオプションあり | 2エージェントまで無料 | 有料またはセルフホスト |
| HelpCrunch | 席数とメール量 | 席単位 | 月間AI会話数の上限 |
| LiveChat | 席数 | 席単位 | アドオン |
| Chatbase | メッセージクレジット | クレジットパック単位 | 含まれる、クレジット制 |
| Freshdesk | 席数とAIセッション | 席単位 | セッションパック |
| Gorgias | 解決したインタラクション | 解決単位 | 含まれる、成果ベース |
このリストには実質4つの型がある。席単位、会話単位、成果単位、そして訪問者単位だ。Dashlyは、メーターがサポートチームの外側に完全に置かれている唯一の存在だ。それが良いか悪いかは、あなたの会社でどちらの数字がより速く伸びているか、トラフィックなのかチケット数なのかによって決まり、それは今日答えられる問いだ。
これらのツールをさらに深掘りしたいなら、TidioのレビューとGorgiasのレビューはどちらも、コストではなくAIが実際に何をするかを掘り下げている。
人間のエージェントのフルコストの時給に対するチケット単価の計算については、AIエージェントと人間のエージェントのコスト比較がある。オフショアチームとの比較は、同じ計算をアウトソーシングに対して行っている。
メーターを乗り換えることは、たいていツールを乗り換えることを意味し、それぞれに専用の比較記事がある。会話単位のチャットにはTidioの代替ツール、セルフホストの選択肢にはChatwootの代替ツール、そして解決単位の課金から逃れたいならGorgiasの代替ツールだ。
Dashlyの料金に対する私の結論
Dashlyの料金表は、この規模の企業としては異例なほどよく整備されている。8つの階層、年額、小数点以下4桁までの超過料金、メール枠の表、そして課金対象の訪問者とは何かを実例付きで説明するヘルプ記事。これはライブチャット分野のほとんどのベンダーが実現している以上の開示レベルであり、無制限の席数は小規模サイトの大規模チームにとって本物の優位性だ。
署名する前に必ず詰めておきたいことが2つある。あなたの問い合わせ量とトラフィック階層におけるAIボットの正確な金額を書面で取得すること。「from $60」は予算の項目にはならない。そして、訪問者数がどちらの方向に向かっているかを確認すること。それが請求書に載る数字であり、サポートチームの誰もそれをコントロールしていない。
どちらかの問いへの答えに落ち着かない気持ちになるなら、変えるべきはメーターであって、ベンダーの透明性ではない。代替ツールの比較記事から始めるか、チケット単位の料金こそが求める形なら、eeselを無料で試して明細化されたログを1週間観察してみてほしい。これら全体がどれくらいの費用になるべきかという大きな視点については、私たちのチャットボットのコスト内訳が同じ利用量での自社構築と購入の比較を扱っている。
よくある質問
Dashlyの料金はいくらですか?
小規模なサポートチームにとってDashlyの料金はどうなりますか?
Dashlyはエージェント単位、それとも席単位で課金しますか?
DashlyのAIボットの料金の仕組みはどうなっていますか?
Dashlyの訪問者クォータを超えるとどうなりますか?
Dashlyの年間プランは元が取れますか?
Dashlyより安い代替案はありますか?

Article by
Kurnia Kharisma Agung Samiadjie
Kurnia is a software engineer and writer at eesel AI with two years of SEO experience, writing about AI tools, helpdesk software, and customer support. He pairs a developer's understanding of how these products are built with search-driven research into what actually ranks and resonates with the people searching for them.








