
要約
WhatsAppの自動返信を設定するには、無料のWhatsApp Businessアプリを使います。ツールタブを開き、不在メッセージをタップして、不在メッセージを送信をオンにします。本文を書き、スケジュール(営業時間外、カスタムスケジュール、常に送信)を選び、送信先を指定して保存をタップします。通常のWhatsAppには自動返信機能がありません。初めてのチャットにはあいさつメッセージを追加し、手動で回答する質問には最大50件のクイック返信を用意できます。
多くの人が見落とす制約が2つあります。不在メッセージはスマートフォンがオンラインの間しか送信されません。また、伝えられるのは営業時間外であることだけです。注文が今どこにあるのかを顧客に教えることはできません。
午後11時に届くメッセージが具体的な質問なら、次のステップは、キーワードボットやAIエージェントを組み合わせたWhatsApp Business APIです。2026年10月1日以降、Metaは電話番号ごとに毎月1,000件を無料とし、それを超えた自動返信に料金を課しています(米国では1件あたり$0.0034)。eeselのようなAIチームメイトは、会話ごとに1クレジットでヘルプセンターをもとに実際の質問に答え、返金対応はチームに引き継ぎます。
WhatsAppで自動返信を設定するには?
通常のWhatsAppとは別の無料アプリ、WhatsApp Businessアプリで設定します。まだ個人アカウントを使っている場合、自動返信が組み込まれているのはWhatsApp Businessアプリだけです。インストールしてビジネス用の電話番号を登録すると、それぞれ異なるタイミングで動作する3つのツールを使えるようになります。
私はeeselのサポートチームで毎日問い合わせに対応しているので、ここは率直にお伝えします。多くのチームは、このうち1つをオンにすれば対応は万全だと考えてしまいます。実際はそうではありません。3つのツールは役割が異なり、人の操作なしで動くのは2つだけだからです。

| ツール | 送信されるタイミング | 人の操作なしで動く? | 最適な用途 |
|---|---|---|---|
| 不在メッセージ | 設定したスケジュール:営業時間外、指定した期間、または常時 | はい、スマートフォンがオンラインなら動きます | 夜間、週末、休暇 |
| あいさつメッセージ | 顧客からの最初のメッセージ、または14日間やり取りがなかった後の最初のメッセージ | はい、スマートフォンがオンラインなら動きます | 新しいチャットへのあいさつ、対応内容の案内 |
| クイック返信 | 「/」を入力して返信を選んだとき | いいえ | 業務中に同じ質問へすばやく答える |
この3つはすべてWhatsApp公式ヘルプセンターで説明されており、以下のメニュー名は2026年10月27日に確認した各ページに基づいています。AndroidとiPhoneではほぼ同じですが、表記が異なる箇所は明記しています。
ステップ1:最初に営業時間を設定する
まずはこれを済ませてください。多くの人が実際に使いたい営業時間外のスケジュールは、ビジネスプロフィールに営業時間を保存している場合にのみ表示されます。
- ツールタブに移動し、プロフィールをタップします。
- 営業時間の項目をタップします。
- 指定した時間に営業、常時営業、予約のみからテンプレートを選びます。
- 営業する曜日をオンにし、各曜日の営業時間を入力して、保存をタップします。
これはWhatsAppのビジネスプロフィールガイドに沿った手順です。営業時間はプロフィールにも表示されるので、「営業していますか?」というメッセージを、届く前にさりげなく減らせます。
ステップ2:不在メッセージをオンにする

- ツールタブから不在メッセージをタップします。
- 不在メッセージを送信をオンにします。
- 不在メッセージの下にあるメッセージをタップして編集し、OKをタップします(iPhoneではメッセージの下にあり、保存をタップします)。
- スケジュールをタップし、次のいずれかを選びます。
- 常に送信:いつでも送信します。休暇に伴う休業に向いています。
- カスタムスケジュール:指定した期間だけ送信します。臨時休業に向いています。
- 営業時間外:ステップ1で設定した営業時間に基づき、営業時間外になると送信します。
- 送信先をタップし、全員、アドレス帳にない全員、次を除く全員...、**次のみに送信...**から選びます。
- 保存をタップします。
ほとんどのお店には、「営業時間外」と「全員」の組み合わせをおすすめします。「アドレス帳にない全員」はすっきりした設定に思えますが、私の経験では、夜間にメッセージを送ってくるのは常連のお客様です。そして、その方々こそ最も無視したくない相手です。
ステップ3:あいさつメッセージを追加する

あいさつメッセージは、相手が初めてメッセージを送ってきたとき、または14日間チャットがなかった後に自動送信されます。
- ツールタブからあいさつメッセージをタップします。
- あいさつメッセージを送信をオンにします。
- あいさつメッセージをタップして本文を編集し、OKをタップします。
- 送信先をタップし、全員、アドレス帳にない全員(iPhoneでは連絡先を除外)、次を除く全員...、**次のみに送信...**から選びます。
- 保存をタップします。
あいさつは短くし、返信時間は書かないようにしましょう。それは不在メッセージの役割です。下のあいさつテンプレートも、その方針で書いています。
ステップ4:手動で回答する質問用にクイック返信を保存する
クイック返信は、チャットで「/」を入力して送信する、保存済みの回答です。自動では送信されませんが、日中の返信をすばやく行えます。
- ツールタブからクイック返信をタップします。
- 追加ボタンをタップし、メッセージをタップして本文を書きます。
- ショートカットをタップして、
/hoursや/returnsなどのキーワードを設定します。 - 保存をタップします。
最大50件まで保存できます。WhatsAppはビジネスプロフィール(営業時間、住所、プロフィール自体)から標準のクイック返信も作成するので、プロフィールを完成させておくと、いくつかを手間なく用意できます。削除したクイック返信は復元できないため、特に便利なものはどこかのドキュメントにも保存しておきましょう。
コピーして使えるWhatsApp自動返信テンプレート
良い自動返信は4行未満に収まります。担当者がいつ返信するかを伝え、顧客が今すぐできることを1つ示し、銀行ではなく自分のお店らしい言葉遣いにすることも大切です。角括弧の中を差し替えて貼り付けてください。
| 用途 | テンプレート |
|---|---|
| 営業時間外(不在メッセージ) | こんにちは!メッセージありがとうございます🙌 現在は営業時間外で、次の営業は[月-土、午前9時]からです。ご質問と注文番号をこちらにお送りいただければ、営業開始後すぐに返信します。ご注文の配送状況はこちら:[リンク] |
| 週末(不在メッセージ、カスタムスケジュール) | お問い合わせありがとうございます!チームは週末のお休みをいただいており、月曜日の[午前9時]に戻ります。配送状況、返品、サイズについては、ヘルプページをご覧ください:[リンク] |
| 休暇に伴う休業(不在メッセージ、常に送信) | [店舗名]より、楽しい休暇をお過ごしください![12月24-26日]は休業し、[12月27日]からすべてのメッセージに返信します。現在いただいたご注文は[日付]に発送します。 |
| 繁忙期(不在メッセージ、常に送信) | お待ちいただきありがとうございます!通常より多くのメッセージをいただいており、約[4時間]で返信しています。順番に対応しますので、同じメッセージを再送する必要はありません。 |
| あいさつ、小売店 | こんにちは、[店舗名]へようこそ👋 どのようなご用件でしょうか?ご注文についてのお問い合わせでしたら、注文番号をお送りください。確認します。 |
| あいさつ、サービスや予約 | こんにちは![事業名]へのメッセージありがとうございます。ご予約の場合は、ご希望のサービス、日付、時間をお知らせください。確認のうえご連絡します。 |
クイック返信 /hours | 営業時間は[月-金 午前9時-午後6時、土 午前10時-午後2時]です。営業時間外のメッセージには翌朝返信します。 |
クイック返信 /track | ご注文の配送状況はこちらで確認できます:[リンク]。3日間状況が変わっていない場合は、注文番号をお送りください。お調べします。 |
クイック返信 /returns | [30日]以内の返品は無料です。こちらからお手続きください:[リンク]。返金は商品到着後[5-7日]で反映されます。 |
最も重要なのは返信時間です。「明日の朝一番、午前9時」のような具体的な約束は、「できるだけ早く返信します」よりも、はるかに安心感を与えます。ある小規模事業のオーナーは、端的にこう述べています。
"Best is set your reply times, that works better. In our profile we have set the "We reply within 2hrs, Mon-Sat" and which works for us without losing cutomers."
言葉遣いと同じくらい、一貫性も重要です。ある夜は午後11時に自分で返信し、別の夜は何も返さないと、顧客は何度も試すようになります。別のオーナーはr/smallbusinessのスレッドで、このパターンを"a slot machine"と表現していました。常に送信される不在メッセージは、低コストな解決策です。チャネルを問わず使える文面については、私もAI定型返信を参考にしています。
WhatsAppの不在メッセージが送信されないのはなぜ?
ほぼ必ず、原因は次の4つのいずれかです。どれもWhatsApp自身のヘルプページで裏付けられています。

- スマートフォンがオフラインです。 WhatsAppは、不在メッセージとあいさつメッセージを送信するには、端末が"must have an active internet connection"という条件を満たす必要があるとしています。バックグラウンドでアプリを終了させる省電力機能も、オフラインに該当します。
- Meta Business Agentがオンです。 アプリ内でMetaのAIエージェントを接続している場合、WhatsAppによると、あいさつメッセージと不在メッセージは自動的に無効になります。再び使うには、エージェントを削除する必要があります。
- プロフィールに営業時間がありません。 上記の不在メッセージの手順で説明したとおり、「営業時間外」の選択肢には営業時間の設定が必要です。
- 送信先から相手が除外されています。 「次を除く全員...」や「次のみに送信...」では、まさにメッセージを送ってきた顧客が対象外になっていることがあります。
単純に動作が不安定な場合もあります。WhatsApp Businessユーザーによる長く続いているスレッドでは、不在メッセージが遅れて送信される、あるいはまったく送信されないという報告があります。
"Same problem here. It sometimes happens even if the person sends me messages before my close time. E.g.: yesterday someone send me a message 5:37pm, before my close time (6pm), and WhatsApp Business answered them around 8:30pm with my away message. It doesn't make any sense."
同じスレッドの別のユーザーは、カスタムスケジュールから営業時間外に切り替えて初めて動作したそうです。私のチェックリストは、WhatsApp Businessのバッテリー最適化をオフにする、プロフィールに営業時間を設定する、「営業時間外」を使う、そして一度もメッセージを送ってきたことのない番号からテストする、というものです。リンク済みデバイスは、よくても部分的な解決策にとどまります。WhatsAppによると、最大4台のリンク済みデバイスと1台のスマートフォンを使え、スマートフォンがオンラインでなくてもリンク済みデバイスは動作します。ただし、不在メッセージの注記は"your device"としか述べていないので、ノートパソコンだけで動き続けるとは期待しないほうがよいでしょう。
WhatsAppの不在メッセージでは何ができない?
質問に答えることはできません。ほとんどの設定ガイドが触れない部分ですが、私が不在メッセージをゴールではなく最初のステップと考える理由は、ここにあります。
営業時間外に実際に何が届くのか、考えてみてください。Gorgias上でeeselを使う化粧品ブランド、Question Beautyの事例は、その状況をよく表しています。問い合わせの大半は、"how much is this"、"do you ship to my country"、"where is my order"といった短いSNSやチャットのメッセージで、"at all hours and in many languages"届きます。商品動画の下に「値段は?」と送る顧客が欲しいのはリンクです。「午前9時に開店します」と返す不在メッセージでは、その売上を逃してしまいます。

つまり、WhatsAppの自動返信には実質的に3つの段階があります。
- 事前設定した返信(無料アプリ)。営業時間外であることと、いつ対応を再開するかを伝えます。費用はかかりませんが、質問には何も答えません。
- キーワードまたはボタン式ボット(APIとWatiのようなツール)。単語やメニューの選択肢を照合し、対応する定型文を送信します。「営業時間」や「返品ポリシー」には適していますが、表現が変わると行き詰まります。
- AIエージェント(APIとAIツール)。実際のメッセージを読み、ヘルプセンターや注文システムを確認して、質問に即した回答を書き、対応できないものを引き継ぎます。
レベル2のツールにはおなじみの弱点があり、あるr/WhatsappBusinessAPIユーザーは、ボットは"fall apart on anything needing context or an action, like booking or looking up an order"とまとめています(スレッド)。レベル3は、その穴を埋めるためにあります。どのチャネルでも、AIによる営業時間外サポートの基本的な考え方は同じです。
どのWhatsApp自動返信の構成が自分に合う?
以下の質問をクリックして進んでください。どの回答の先にもあるのは、営業トークではなく、実際に構築できる構成です。
営業時間外のメッセージに当てはまる分岐を開くと、無料アプリからAIエージェントまで、私なら選ぶ構成を確認できます。
WhatsApp Business APIでは自動返信はどのように動く?
APIには不在メッセージをオンにするスイッチがありません。Metaの共存機能に関するドキュメントでは、Cloud APIが対応していないBusinessアプリのツールとして、あいさつメッセージ、不在メッセージ、クイック返信が挙げられています。そのため、自動返信はすべて、接続するソフトウェアから送信されます。プロバイダーのフロービルダー、n8nワークフロー、ヘルプデスク、AIエージェントなどです。API自体にまだなじみがない場合は、私のWhatsApp Business API解説で、利用方法と設定を説明しています。
これらの返信で何ができるかは、2つのルールで決まります。
- 24時間の返信可能期間。 顧客からメッセージが届くと、自由形式の返信を送れる24時間の期間が始まります。その期間が終了すると、Metaが許可するのは事前承認済みのテンプレートだけです。受信メッセージへの自動返信は常にこの期間内に収まるため、主に影響するのはフォローアップです。
- すべての返信が課金対象です。 2026年10月1日以降、Metaは各ビジネス電話番号に毎月1,000件の無料サービスメッセージを提供し、1,001件目から課金しています。自動返信も人による返信と同じように数えられます。あるr/WhatsappBusinessAPIユーザーは、"AI messages are being charged as well as humans"と述べています(スレッド)。
1つの番号から毎月3,000件の自動返信を送るお店では、2026年10月1日から有効なMetaの料金表に基づくと、次のようになります。
| 顧客の国 | サービス返信の単価 | 課金対象の返信数(無料の1,000件を除く) | Metaの月額料金 |
|---|---|---|---|
| 米国 / カナダ | $0.0034 | 2,000 | $6.80 |
| インド | $0.0014 | 2,000 | $2.80 |
| ブラジル | $0.0068 | 2,000 | $13.60 |
| 英国 | $0.0220 | 2,000 | $44.00 |
| ドイツ | $0.0550 | 2,000 | $110.00 |
米国では小銭程度の金額です。ドイツでは、返信の多いボットを使うと費用がすぐにかさみます。またMetaは、支払い方法が登録されていない場合、無料の1,000件を使い切るとサービスメッセージの配信が停止するとしています。これにツール自体の料金が加わります。私のWhatsApp APIの料金の記事ではこれまでの経緯をすべて説明しており、respond.ioの料金では比較用に1つのプラットフォームのプランを紹介しています。
すでにヘルプデスクでサポートを運用している場合、通常はWhatsAppチャネルも営業時間外のルールも、そこにあります。Zendeskを使うチームは、私のZendesk WhatsAppガイドから始められます。ZendeskでのWhatsApp自動返信の手順解説とあわせてご覧ください。
Freshdeskでは、WhatsApp連携ガイドでチャネルの設定を説明しています。Gorgiasには独自のWhatsApp設定方法があり、Gorgiasのルールを使って営業時間外の自動返信をスケジュール設定することもできます。
Businessアプリ内にあるMeta独自のAIエージェントは?
Metaは現在、WhatsApp Businessアプリ内でMeta Business Agentという独自のAIエージェントを提供しています。何かを構築する前に知っておく価値があります。特に重要なのは、有効にすると何がオフになるかです。
WhatsAppのヘルプページによると、ツールタブのAIエージェントからオンにできます。カタログ、プロフィール、ウェブサイトを使い、営業時間、所在地、商品、価格、割引、支払い、配送に関する質問に答えます。細かな注意点は次のとおりです。
- 一部の国の選ばれた事業者のみが利用でき、ウェイトリストがあります。使用言語はビジネス用の電話番号によって決まります。
- 接続するとあいさつメッセージと不在メッセージが無効になります。一斉送信リストにも影響する可能性があります。また、設定時にリンク済みデバイスの接続が解除されます。
- オンになっているチャット内のメッセージは、ミュートにしていても、Metaが"to improve AI at Meta"という目的で収集します。
- 引き継ぎガイドによると、人の対応が必要だと判断されたチャットは、チャットタブのAI引き継ぎリストに届きます。
API側では、Metaはエージェントに100万トークンあたり$2.00を課しており、Metaの見積もりでは1メッセージあたり約4-5セントです。利用条件を満たし、質問の大半がカタログの確認であれば、試す価値があります。一方、ヘルプセンター、注文システム、過去のチケットに基づく回答が必要な場合や、チームがヘルプデスクで業務を行っている場合は、その用途向けには作られていません。MetaのAIチャットボットポリシーは、今も自社の事業に関する質問に答えるサードパーティー製AIを許可しています。
AIエージェントはWhatsAppの自動返信にどう対応する?
AIエージェントは不在メッセージを実際の回答に置き換え、自分だけで判断すべきでないことには人が関与するようにします。営業時間外の問い合わせが本格的に増えてきたとき、私が最もうまく機能すると感じるのは、この構成です。
eeselが提供するのは、ヘルプデスク業務のために採用するAIチームメイトです。WhatsApp Businessの番号をリンクし、ナレッジ(ヘルプセンター、Google Drive、Notion、自社サイト)を接続すると、返信を始めます。eeselによると、設定は5分未満で完了し、80以上の言語で返信でき、本番稼働前に実際の質問への回答をプレビューできます。私にとっては、この最後の点がどの機能よりも重要です。eeselは長年にわたり実際のサポート対応にAIを導入してきました。その中で強く残った教訓は、自信たっぷりの誤回答は、回答しないことよりも高くつくということです。だからこそ、どの導入でも、まず過去の実際の会話を使ってテストします。

フローを構築する代わりにチャットでルールを設定するので、「返金に言及した人がいたら、必ず担当者にエスカレーションしてください」だけで、すでに完全な指示になります。話題、確信度、顧客からの担当者対応の要望をきっかけにエスカレーションでき、会話はメール、またはZendeskなどのヘルプデスク経由でチームに渡され、通常のチケットとして届きます。どこで線引きするかは、私のAI引き継ぎのベストプラクティスの記事で説明しています。
実際の運用例を見てみましょう。Question BeautyはGorgias上でeeselを使い、Messenger、メール、ウェブサイトのチャットに対応しています。1か月で顧客に960件の返信を送り、人の介入なしで280件のチケットを解決しました。一方、返金、苦情、卸売りの問い合わせは、メモを添えてチームに引き継ぎました。
スマートフォンアクセサリーブランドのClutchLoopでは、会話の約10件中7件に人の介入なしで回答し、返信前にShopifyで最新の価格と在庫を確認しています。
現時点で、どちらもWhatsAppでは運用していません。ただし、両社が対応している、短く、夜遅くに届き、多くの言語で書かれたメッセージは、今の不在メッセージが受け流しているものと同じです。ECチームは、EC向けAI WhatsAppサポートでさらに詳しく確認できます。チャット経由で販売するShopifyストアには、私のShopify WhatsApp連携ガイドもおすすめです。
eeselが適切でない場合もあります。毎晩届くメッセージが5件で、すべて「営業していますか?」なら、無料の不在メッセージで十分です。また、eeselはテンプレートメッセージや24時間の返信可能期間について、まだWhatsApp向けドキュメントを公開していません。こちらから送るフォローアップが重要なら、デモで確認してください。Metaのメッセージ単位の料金は、eeselのプランとは別に請求されます。
自分のWhatsApp番号でeeselを試す
午後11時でも答えられたはずの質問が不在メッセージにたまっているなら、その次のステップがeeselです。WhatsAppの各メッセージを読み、自社のヘルプセンターをもとに顧客の言語で回答し、返金や怒っている顧客の対応をZendesk、Freshdesk、メール経由でチームに引き継ぐAIチームメイトです。チャットがどれだけ長く続いても料金は会話ごとに1クレジットで、100無料クレジットで試せます。有料プランは500クレジットで$299/monthからです。顧客が複数の言語で問い合わせてくる場合は、私の多言語サポートガイドもあわせてご覧ください。

ご自身のWhatsApp番号でeeselを試すか、まずは私のおすすめWhatsAppチャットボットまとめで他のサービスと比較してみてください。