Freshdesk vs Gorgias:料金・AI・どちらが向いているか
Kurnia Kharisma Agung Samiadjie
Katelin Teen
最終更新 July 31, 2026

ひと目でわかるFreshdesk対Gorgias
| Freshdesk | Gorgias | |
|---|---|---|
| 課金単位 | エージェント席数ごと | チケット数ごと |
| エントリー価格 | $19/エージェント/月(Growth、年払い) | $40/月(Starter、月払いのみ) |
| ミドルティア | $55/エージェント/月(Pro) | $471/月・年払い(Pro、2,000チケット) |
| セルフサーブ最上位ティア | $89/エージェント/月(Enterprise) | $1,227/月・年払い(Advanced、5,000チケット) |
| 含まれる席数 | 個別課金 | Starterは3席、その他全プランは500席 |
| 顧客対応AI | Freddy AI Agent、最初の500セッション無料、以降100セッションごとに$49 | AI Agentは全プランに標準搭載、バンドル超過分は1対応あたり$1.50 |
| エージェント側AI | Freddy AI Copilot、$29/エージェント/月、Pro・Enterpriseのみ | AIコーチングを含む |
| チケット超過料金 | 該当なし | $0.40(Starter、Basic)、$0.36(Pro、Advanced) |
| eコマース対応の深さ | マーケットプレイスアプリ、61件のレビューで5点満点中3.0点 | Shopify、BigCommerce、WooCommerce、Magentoにネイティブ対応 |
| 連携数 | Freshworks Marketplace | 254アプリ |
| APIレート制限 | ティアにより異なる | セルフサーブは2req/秒、Enterpriseは4req/秒 |
| 監査ログ | Enterprise向け | Pro・Advancedのみ |
| 音声・SMS | Freshcaller、別SKU | アドオンは$25/月・$17/月から |
| G2評価 | 5点満点中4.4、約3,750件のレビュー | 5点満点中4.6、560件のレビュー |
| 向いているケース | メール中心のチーム、少人数、非eコマース | チケット対応にストア操作が必要なShopifyブランド |

ここ数年、実際のサポートキューでAIが稼働する様子を見てきたが、繰り返し目にするパターンが一つある。誰も選んだツールそのもので損をするのではなく、読み飛ばした従量課金の仕組みで損をするということだ。だからこの比較は機能チェックリストではなく、価格の仕組みから始める。機能ももちろん重要で、後段で触れるが、請求額を決めるのは大抵機能ではない。
Freshdeskの実体
FreshdeskはFreshworksのヘルプデスクで、もともとは共有受信箱として誕生した。その出自は今も色濃く残っている。受信したメールはスレッド化されたチケットになり、ルーティングされ、途中でSLAが付与される。これが今日のFreshdeskチケッティングシステムの基本構造だ。Freshworksによれば74,000社以上に利用されており、Pearson、Bridgestone、Decathlonといった企業がロゴウォールに名を連ねる。

もっと洗練された製品から乗り換えてきた人が驚くのは、Freshdeskがいかに設定項目まみれかということだ。チケットフィールド、SLAポリシー、自動化ルール、スキルベースルーティング、役割と権限。これらすべてが上の画面のような管理画面に存在する。チケットのライフサイクルを自社のプロセスに合わせて曲げたいなら強みだが、金曜日までに動くものが欲しいだけなら、それはコストになる。
AIはFreddyというブランド名を冠しており、混同しやすい3つの別々の製品に分かれている。
- Freddy AI Agentは顧客対応向け、いわゆるデフレクション用ボットだ。専用のEmail AI Agentが受信サポートメールを処理し、ノーコードでAI Agent Studio内に構築できる。
- **Freddy AI Copilot**はエージェント側のヘルパーで、返信案の提案、要約、トーンの書き換え、リアルタイム翻訳を行う。こちらは席数ごとのアドオンだ。
- Freddy AI Insightsはリーダー向けの分析レイヤーで、Enterpriseプランにのみ登場する。

Customer Service Benchmark Report 2025の中で、FreshworksはFreddy AI Agentによる解決率を最大80%と謳っている。これは独立した検証結果ではなく、ベンダー側の主張として捉えるべきだ。私自身、自信満々に見えるボットが40件目のチケットでつまずくのを何度も見てきた身として、そう言っている。
Freshdeskは地味な部分で意外と強い。多言語対応のナレッジベース処理はその一例だ。記事エディタはどの翻訳が古くなったかを追跡してくれるため、気づかないうちに誰かに古いドイツ語版が表示される、という事態を防いでくれる。

弱点: eコマース周りだ。Freshworks MarketplaceでのFreshdesk Shopifyアプリは61件のレビューで5点満点中3.0点にとどまる。壊滅的というほどではない。マーケットプレイスコネクタとしての役割は果たしているが、それはネイティブ連携とは別次元のものだ。Freshdesk自体は約3,750件のG2レビューで5点満点中4.4点を獲得しており、これほど広く導入されている製品としては高いスコアだ。
Gorgiasの実体
Gorgiasはeコマース向けヘルプデスクだ。Shopifyアプリを後付けした汎用ヘルプデスクではなく、生粋のeコマース向けヘルプデスクである。注文、顧客、ストアデータはすべてGorgias Shopify連携を通じてネイティブに存在するため、エージェントはチケットを離れることなく注文のキャンセル、返金、割引、編集ができる。GorgiasはShopifyブランドの40%の会話を支えていると主張しており、Proプランは12,400以上のブランドに利用されているとしている。

このスクリーンショット一枚に、すべてのアピールポイントが詰まっている。AIは返品期間について当たり障りのない文章を書いただけではない。Rechargeでサブスクリプションを確認し、キャンセルを処理し、そのすべての手順を「Show reasoning」に記録した。チャットボットを後付けしただけの汎用ヘルプデスクなら、文章を書いた後にタスクを作成し、人間が作業をしに行く羽目になる。
Gorgias AI Agentはeコマースの会話であらかじめ学習済みで、フローチャートではなくトーン、ポリシー、ガイダンスルールで設定する。決定論的な側面ではGorgias Rulesがあり、繰り返しのパターンを処理する。ライブプレビューも備わっているため、何かをオンにする前に顧客向けメッセージを確認できる。

このAIは文章の下書きだけでなく、実際のアクションと自動タスクも実行できる。顧客向けの注文管理ポータルもあり、これこそがWISMOの数字を実際に動かす部分だ。買い物客は自分でステータスを確認し、問題を報告できるため、あなたが料金を払うことになるチケットを開かずに済む。これ以上ないほど安上がりなチケットデフレクションだ。

弱点: 意図的に対象範囲が狭い。あなたがB2B SaaS企業や、ITチームや、チケットが注文に紐づいていない誰かなら、支払っている料金の大半は使われない機能ということになる。GorgiasのセルフサーブAPIは公開されているどのプランでも秒間2リクエストに制限されており、秒間4リクエストはEnterprise向けに温存されている。Gorgias APIを使って本格的に開発しようとすると、この制限は窮屈に感じられるだろう。監査ログはPro・Advancedのみ。G2では560件のレビューで5点満点中4.6点を獲得しており、サンプル数はずっと少ないもののFreshdeskより高いスコアだ。
料金表の全体像
両ベンダーとも実際の数字を公開しているので、2026年7月27日時点のものをそのまま掲載する。ティアごとのより詳しい内訳はFreshdeskの料金とGorgiasプラン比較の記事にまとめている。
Freshdesk、単体SKU、年払い:
| プラン | 価格 | Freddy AI Agent | Freddy AI Copilot | デイパス |
|---|---|---|---|---|
| Growth | $19/エージェント/月 | 最初の500セッション無料、以降100セッションごとに$49 | 提供なし | $2/パス |
| Pro | $55/エージェント/月 | 最初の500セッション無料、以降100セッションごとに$49 | $29/エージェント/月 | $7/パス |
| Enterprise | $89/エージェント/月 | 最初の500セッション無料、以降100セッションごとに$49 | $29/エージェント/月 | $12/パス |
コネクタアプリのタスクは3ティアすべてで5,000件あたり$80だ。一つ注意点として、Freshworksは別料金のFreshdesk Omniスイートも別途販売しているので、予算を組む際にこの2つの数字を混同しないように。
Gorgias、全ティア:
| プラン | 月払い | 年払い(月換算) | チケット数/月 | 自動対応数 | チケット超過料金 | AI超過料金 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| Starter | $40 | 月払いのみ | 50 | 30 | $0.40 | $1.50 |
| Basic | $90 | $77 | 300 | 30 | $0.40 | $1.50 |
| Pro | $550 | $471 | 2,000 | 190 | $0.36 | $1.50 |
| Advanced | $1,430 | $1,227 | 5,000 | 530 | $0.36 | $1.50 |
| Enterprise | 個別見積もり | 個別見積もり | 5,000+ | 個別見積もり | 個別見積もり | 個別見積もり |
この数字を鵜呑みにする前に、指摘しておきたい点が2つある。まず、Starterはプランというよりデモ用ティアだ。50チケット、3席、月払いのみで、ブランドボイスもガードレールもAIアクションもない。実用的な機能はBasicから始まる。2つ目はもう少し見えにくい点だ。Gorgiasが各カードの下に表示しているヘルプデスクとAIの内訳は、月払い料金ではなく年払い料金を合計したものなので、Proの「$300/月 Helpdesk」という表示は、実際に毎月支払う金額とは異なる。
安い方が入れ替わるポイント
ここが、たいていの比較記事が飛ばしてしまう部分だ。両社は異なる軸で課金しているため、どちらか一方が常に安いということはなく、あなたがどこに位置するかによって勝者は両方向に入れ替わる。

月2,000チケットの場合、Freshdesk Proはエージェント2人で$110、5人で$275、15人で$825になる。Gorgias Proはエージェントが3人でも300人でも$471のままだ。席数は500席で上限に達し、それ以上課金されることはない。両者の線はおよそ9人のエージェントで交差する。この数量帯でエージェントが9人を超えると、誰もが「高い」と呼ぶツールの方が実は安くなる。
チケット数を変えると、また逆に入れ替わる。自分の条件に合うマスを選んでみてほしい。
どちらが安いか?
ヘルプデスクの基本料金のみ、年払い、AIは別途課金。
Gorgiasが月$88安い
Freshdesk Pro: $165Gorgias Basic: $77
低ボリューム+小規模チームは、Gorgiasが予算重視の選択肢になる唯一のマスだ。
Freshdeskが月$306安い
Freshdesk Pro: $165Gorgias Pro: $471
3人のエージェントで2,000チケットを処理しているなら、すでに自動化がかなり進んでいるはずだ。3人でカバーできる数量に対してGorgiasの料金を払うことになる。
Freshdeskが月$1,062安い
Freshdesk Pro: $165Gorgias Advanced: $1,227
グリッドの中で最も差が大きいマスだ。この比率だと数量メーターの負担が非常に重くなる。
Gorgiasが月$363安い
Freshdesk Pro: $440Gorgias Basic: $77
8人のエージェントで300チケットは、手厚い対応の低ボリュームキューだ。コストを押し上げているのは席数の方だ。
Freshdeskが月$31安い
Freshdesk Pro: $440Gorgias Pro: $471
差はごくわずかなので、価格で決めるべきではない。チケットにストア操作が必要かどうかで選ぶといい。
Freshdeskが月$787安い
Freshdesk Pro: $440Gorgias Advanced: $1,227
AdvancedはProから大きく値上がりする。まずデフレクションで課金対象チケットを2,000件未満に抑えられないか確認してほしい。
Gorgiasが月$748安い
Freshdesk Pro: $825Gorgias Basic: $77
15人のエージェントで300チケットというのは珍しいパターンだが、仕組みがはっきりと見える。片方は席数が無料だということだ。
Gorgiasが月$354安い
Freshdesk Pro: $825Gorgias Pro: $471
9人の逆転ポイントを超えたマスだ。2年前にGorgiasの価格を調べたことがある人ほど驚くマスでもある。
Freshdeskが月$402安い
Freshdesk Pro: $825Gorgias Advanced: $1,227
大人数・大ボリュームの場合、基本料金ではFreshdeskがわずかに有利で、あとは下記のAI従量課金が決め手になる。
このグリッドには正直に断っておくべき点が2つある。表示しているのはヘルプデスクの基本料金のみで年払い、AIは含まない。また、より小さいプランで超過料金を払うのではなく、自分の数量をカバーできる最も安いGorgiasプランを選ぶことを前提にしている。超過料金ルートはほぼ常に割高だ。2,000チケットの場合、Basic+超過1,700チケット分($0.40ずつ)で$757になり、Proの$471を上回ってしまう。
AI料金という2つ目のメーター
ここからが実際に請求額を動かす部分だ。両ベンダーともAIをヘルプデスクとは別に従量課金しているが、測っているものは同じではない。

Freshdesk Email AI Agentのセッションは、顧客からの最初のメールを起点とする72時間の期間で、その期間内のAI返信はすべて1セッションとしてカウントされる。アカウントごとに500セッション無料で、それ以降は100セッションごとに$49、つまり1セッション$0.49だ。これはかなり寛容な単位で、3日間で3往復のやり取りを経て解決した場合でも、一言で終わったケースと同じ料金になる。
Gorgias側では、各プランカードに記載された課金単位は自動対応であり、バンドルを超えると1件$1.50かかる。注目すべき点として、Gorgiasの料金ページの見出しは「会話を解決したときだけ」課金されると謳っているが、カードに記載されている単位はresolution(解決)ではなくinteraction(対応)だ。この2つの言葉は同じではない。Gorgias自身の数字から逆算すると、バンドル内の実効単価はStarterで$1.00、Basic・Pro・Advancedで$0.90となるため、超過分はバンドル内の同じ対応の1.5倍から1.7倍ほどのコストになる。急増した月は二重に痛手を受けることになる。
さらにこの下にはAIの固定費という床もある。AI部分はプラン価格に組み込まれている(Starterの$30からAdvancedの$477まで)ため、その月にエージェントが何も解決しなかったとしても料金を払うことになる。
Freshdeskのエージェント側Freddy AI Copilotは、エージェント1人あたり月$29の独立した項目で、Growthでは全く提供されない。Proプランで10人のエージェントチームの場合、席数分の$550に加えて月$290が上乗せされる。しかもこれは顧客対応セッションが1件も課金される前の話だ。
実際のチームの声
コミュニティにおけるGorgiasの評価は、ここ数年変わらず安定している。「高すぎる」というよりは、「チケットにストア操作が必要でなければ高い」という感覚だ。
"I've been around ecommerce for 10+ years and this is honestly how I'd choose: 40%+ tickets need Shopify actions → I'd lean Gorgias. Mostly conversational support → Zendesk is fine."
この「40%」という基準は、これまで見た中で一番的確な経験則で、Freshdeskにもそのまま当てはまる。同じスレッドの別の運営者は、小規模チーム向けのバージョンを語っている。
"Gorgias starts to make sense when you have a larger team and want everything tightly wired into Shopify. For a single agent (or even 2–3), the pricing jump is hard to justify unless you're really squeezing value out of those workflows."
Freshdesk側では、ヘルプデスク自体は好評で、不満はAIに集中している。繰り返し出てくるテーマは、Freddyは単純なチケットなら問題ないが、それを超えた途端に苦戦するというものだ。
"We tested an ai integration in freshdesk and had almost the exact same experience. it worked for very simple tickets but anything slightly complex got misclassified. agents ended up spending more time fixing errors than before, so we had to rethink our approach."
この最後の一文は、少し立ち止まって考える価値がある。間違えるAIは、AIがない状態より高くつく。なぜなら、その間違いを見つけて元に戻すのは結局人間の仕事になるからだ。これはサポートにおけるAIハルシネーションのガイドで書いたのと同じ失敗パターンで、だからこそ私は信頼度のしきい値が示されていないAI解決率を信用しない。問題のもう半分はハンドオフだ。きれいにエスカレーションするボットは、当てずっぽうで進めるボットよりはるかに安上がりだ。
とはいえ、Gorgiasの自動化がうまく機能している場合、その数字は本物だ。Orthofeetのカスタマーサービスリーダーは、具体的な数字を公の場で語っている。
"When we first started with Gorgias, our goal was to hit 30% automation in 30 days. We surpassed that and are now above 50% automation, and we're still climbing."
Courtney Bajek, Customer Service Lead at Orthofeet, Gorgias customer story
どちらのベンダーも料金ページには載せない選択肢
これは私が営業電話で何度も遭遇していることだ。そしてこの比較がたいてい3つ目の答えにたどり着く理由でもある。
チームが本当に望んでいるのは、ヘルプデスクの乗り換えではない。AIがもっと良くなることだ。GorgiasとShopifyを運用する、月間およそ7,000チケット・30,000注文規模のDTCサプリメントブランドのCXリーダーは、この要件をこれまで見た中で最も的確に言い表していた。
"The AI will never be able to answer 100% of the questions, but if it tries and just answers 'sorry I don't know this,' I cannot go and check all my 7,000 tickets to see if the AI actually made a good answer, then the point is a little bit gone. I need an AI who is only handling the tickets that it's confident to handle and all the other ones, leave them alone."
これはGorgiasの問題ではないし、Freshdeskの問題でもない。AIレイヤーがヘルプデスクに溶接されていて、ベンダーが「たまたま用意した」スコープ管理機能をそのまま引き継ぐしかない場合に起きることだ。Freshdesk側では、これの鏡写しのようなケースを見たことがある。ある顧客は既存の自動化ルールと新しいAIルールを共存させられず、Freshdeskサポートに問い合わせるたびに、Freddyの方へ誘導されていた。
代わりの方法は、すでに料金を払っているヘルプデスクはそのままに、AIレイヤーだけを入れ替えることだ。eeselがやっているのはまさにこれだ。FreshdeskやGorgiasに接続し、ヘルプセンターだけでなく自社の過去チケットで学習し、どのチケットに触れさせるかを正確に決められる。

重要なのはこのスコープ管理の部分で、だからこそすべてのロールアウトは実際のキューに触れる前に過去チケットに対してシミュレーションされる。過去数千件の実際のチケットに対してAIがどう答えていたかを確認し、調整し、それから初めて誰かに返信させる。私に言わせれば、この順序は省略できない。逆の順序を取れば、本番環境で誤分類のパターンを発見する羽目になるからだ。
私ならどちらを選ぶか
Gorgiasを選ぶべき場合: Shopify、BigCommerce、WooCommerce、Magentoのブランドで、キューの相当な部分がストア操作を必要とする場合──返金、キャンセル、住所変更、サブスクリプション変更など。Redditスレッドの「40%」という経験則はよく当てはまる。そしてチームが月2,000チケットで9人を超えるエージェントを抱えているなら、「高い」と決めつける前に計算してみてほしい。実際にはそうではない可能性が高いからだ。
Freshdeskを選ぶべき場合: キューの大半がメールで、チームが小規模、あるいはそもそもeコマース業界でない場合。チケッティングの中核は成熟しており、自動化とルーティングの設定は奥が深く、席数課金は席数が少ないうちは安い。Copilotアドオンや AIセッションを端数扱いせず、きちんと予算に組み込んでおくこと。そしてShopify連携は所詮コネクタだと理解した上で導入すること。
まだどちらも選ばない方がいい場合: 乗り換えたい理由がヘルプデスクではなくAIにある場合だ。ヘルプデスクの移行は数週間の作業に加え、チームの働き方が恒久的に変わることを意味する。AIレイヤーの入れ替えなら半日で済み、元に戻すこともできる。まずはそちらを試してほしい。Freshdesk向けベストAIとGorgias向けベストAIのまとめ記事はどちらの分野もカバーしているし、もし本当に乗り換えたいと決めたなら、Freshdeskの代替ツールとGorgiasの代替ツールも検討する価値がある。
FreshdeskやGorgiasでeeselを試す
ヘルプデスク自体に不満はなく、ネイティブAIだけが物足りないなら、この2つのどちらかを選ぶ必要すらない。eeselは数分でFreshdeskやGorgiasに接続し、チームがすでに回答したチケットから学習し、信頼度のしきい値を設定できるので、対応すべき場面だけ返信し、それ以外はそのままにしておける。しかも本番稼働前にチケット履歴に対してシミュレーションできるので、あなたのAIに初めて出会う顧客が、そのままAIの初テスト相手になることはない。

課金は席数ではなく対応したチケット数に基づくため、まさにあなたが逃れようとしているのと同じ形の3つ目のメーターを追加することにはならない。eeselを試す、無料でクレジットカード不要。既存のキューにそのまま向けて試してみてほしい。
よくある質問
GorgiasはFreshdeskより高いですか?
FreshdeskとGorgiasの違いは何ですか?
Freshdesk AIは1セッションあたりいくらかかりますか?
Gorgiasは解決件数とやり取り件数のどちらで課金されますか?
FreshdeskはShopifyストアに向いていますか?
ヘルプデスクはそのままにAIだけ入れ替えることはできますか?
予算が限られた小規模チームにはどちらが向いていますか?

Article by
Kurnia Kharisma Agung Samiadjie
Kurnia is a software engineer and writer at eesel AI with two years of SEO experience, writing about AI tools, helpdesk software, and customer support. He pairs a developer's understanding of how these products are built with search-driven research into what actually ranks and resonates with the people searching for them.








